エスタロンモカ錠の副作用や致死量と効果!ダイエットには効かない?

258c0c7d3150678198cc3d3afcec575b_s

エスタロンモカ錠という薬をご存知ですか?

エスエス製薬の薬で、合法的に手に入る中では、眠気覚ましに一番効果があると言われている薬です。

 

無水カフェインが配合されており、これにより大脳が興奮状態になって起きていられるというわけです。

しかしこの、エスタロンモカ錠、いろいろな噂が流れています。

 

覚せい剤と同じようなもの、副作用が酷い、命を落すこともある、というもの怖いものから、まったく効果が無い、ダイエットに効くといったものまで様々。

 

さて、一体何が本当なのでしょうか?

今回は、この、エスタロンモカ錠について調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

どんな薬なの?副作用は?致死量はあるの?

51c2b06617dfd3a60995b3b48768a846_s

まず、エスタロンモカ錠とはどのような薬なのでしょうか?

エスタロンモカ錠は、主に眠気を取る薬です。

 

主成分は無水カフェインで、これが大脳皮質に働きかけ、眠気を防止します。

また、カフェインと共にビタミンB1が作用して、倦怠感を取り除きます。

 

深夜のテスト勉強、どうしても仕上げなければならないお仕事など、ここぞという時にはとても効果的です。

 

副作用は?

9fc49a403bad4234097fc804b8c9cee0_s

正しい使い方をすればとても便利な薬ですが、あくまでこれは薬です。

使い方をあやまれば、健康を害することもあります。

 

この薬を使えば、多くの場合、眠気を取り除くことができますが、これはあくまでも大脳皮質に働きかけ、眠気と倦怠感を取ったようにみせかけているだけで、決して睡眠の代わりになるわけではありません

 

つまり、頭は冴えていても、本来眠らなければいけない時間を無理やり起きていることになるため、薬の効果が切れた時にガクッと疲労がくることがあります。

この薬の効果は6時間程度を言われており、主な副作用は、

 

  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 動機

 

などが良く上げられます。

これは、単なる寝不足でも、同じ症状が出ます。

 

また

 

  • 胃の荒れ
  • 不眠症

 

などをあげる人もいます。

服用して、合わないと思ったら使用を中止し、症状によっては医療機関を受診するのが良いでしょう。

 

致死量はあるの?

358df645614f91c7c55dcea7138f660c_s

カフェインに致死量はあります。

カフェイン錠は、一粒に大量のカフェインが含まれているので、用法用量を守らないと危険です。

 

しかし、だからと言って、少し多く飲んだらすぐ命を落すような薬ではありません。

成人の体重50kgの人の致死量で考えれば、だいたい100粒くらい一気飲みしないと致死量には達しません。

 

スポンサードリンク

 

ダイエットに効果があるって本当?

80b2916e31bc53122a7337ce8c2462dd_s

カフェインは脳を興奮させますので、動きたい、という欲求にかられることがあります。

また、脂肪燃焼を高めるとも言われていますので、運動前に飲むと効果的、という考えがあります。

 

飲んだだけで脂肪を燃焼してくれるわけではありませんので、もちろん動かなければ効果はありません。

 

しかし、健康面で言うと、先にも言った通り、常用に適した薬ではありませんので、ダイエットのように、長期にわたり続ける必要のあるものへの使用はおすすめできません。

 

そもそも効かない!!

79ec017077dd34463d7b3b1195f35362_s

最も効果的な眠気覚ましとは言われていますが、所詮カフェインです。

常日頃から珈琲やエナジードリンクを愛用している人には耐性ができて効かないという可能性も多いにあります。

 

だからと言って量を多くしたり、効きそうだと言ってエナジードリンクや珈琲と一緒に飲む、などということは決してしてはいけません。

 

カフェインの多量摂取で、そのまま倒れてしまった人もいます。

特に、成人前の体には危険が大きいです。

 

用法用量を守れば便利な薬、正しい服用を

c2207037a011e694663395652d71b653_s

いろいろな噂がありますが、用法用量も守らなければ、健康を害してしまうのはどの薬でも一緒です。

 

必ず箱の裏面や説明書に目を通し、注意書きを良く読んで使用しましょう。

そして、著しく気分が悪くなってしまった場合は、すぐに使用を中止しましょう。

 

しばらくしてもよくならない場合は、薬を持って、医療機関を受診すると良いでしょう。

 

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ