カーネーションの選び方と保存方法は?長持ちするの?

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人にカーネーションを渡すことはありますか?どんな時に渡しますか?

知っている人もいるでしょうが、花には花言葉があります。

 

その言葉はカーネーションの色によって意味が変わってきます。

どうやって選んだらいいのか、貰った時の保存の方法はどうしたらいいのかを見ていきたいと思います。

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カーネーションとは

 

まず、カーネーションについて調べてみました。

きっと1番に思いつくのは赤い色のカーネーションだと思います。

 

ですが、この他にも種類があるのを知っていますか?

花の色は、赤、ピンク、白、紫など色々な色があります

 

カーネーションは5月に主に咲く花で花の大きさは3~8㎝・高さは10~30㎝くらいです。

 

系統は3種類あり、スタンダードカーネーション、スプレーカーネーション、ポットカーネーションというのがあります。

これだけ聞いては分かりにくいと思います。

 

スタンダードカーネーション

 

花びらが沢山重なっている八重咲きの花を1茎に1輪つけます。花びらの大きさとしては、スタンダードカーネーションが1番大きな花です。みんなが最初に思い出すのはこの花です。

 

スプレーカーネーション

 

枝分かれして花を咲かします。八重咲きが多いですが、桜の花のように一重咲きになることがあります。2番目に大きいのはスプレーカーネーション、日本で今多く栽培されているタイプです。

 

ダイアンサスカーネーション

 

一重咲きが多いです。ですが、八重咲きになることもあります。1番小さい花です。この花は日本ではあまり栽培されていないようです。

 

 

カーネーションの選び方

 

種類としては、1,200種類もあるみたいです。

調べてみて、こんなにあるとは思ってもみませんでした。

驚きです。まだまだ見たことのないカーネーションが沢山あるんでしょうね。

 

こんなにあると選ぶのに困ってしまいます。どうやって選ぶのがいいでしょうか?

 

先ほど、色によって花言葉があるといいました。

選び方の1つとして花言葉を見て選ぶという方法があります。

 

  • 赤色は「真実の愛」「愛情」「情熱」
  • 白色は「尊敬」「純潔の愛」
  • ピンク色は「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
  • 黄色は「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
  • 紫色は「誇り」「気品」

 

という意味があります。

 

私は母の日に「感謝」の気持ちを込めて、ピンク色のカーネーションを、父の日には「尊敬」という意味を込めて白の色のカーネーションを選び渡しました。

 

種類が1,200種類あるのですから他にも色があり花言葉があるかもしれません。

もっと調べてみると面白いかもしれませんね。

 

これだけ種類があるのですからカラフルにアレンジできて贈る方も、貰う方も楽しいかもしれません。

 

花束でも鉢でも喜ばれると思います。

ですが、スタンダードカーネーションはつぼみが少ないので鉢の方が花が見やすいかもしれません。

スプレー、ダイアンスカーネーションはつぼみが多いので、花束にすると豪華な感じが出ていいと思います。

 

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保存方法は?

 

花を貰うと保存方法が気になるところです。

花束にしても鉢にしても水をあげるだけでいいんじゃないの?と思うかもしれません。

 

ですが、花によっては水をあげすぎてはいけない、つぼみを取らないといけないなどなど育て方は様々です。

 

カーネーションの場合、正しい保存方法は出来るだけ日によく当たる場所に飾ります。

そして、風当たりのいい出来るだけ涼しい場所に置く方がいいです。

暑すぎても、寒すぎてもダメです。

 

花自体は雨など濡れるのは弱いので、濡れてしまうとダメになってしまいます。

水をあげる時には、土にあげましょう

 

カーネーションは咲き終わった後、そのままにしておくとカビが生えてきたり、病気になってしまうことがあります。

なので、時期が終わったら早めに摘み取りましょう。

 

虫がついた時には、駆除しなくてはいけません。

 

持ちは早い物では10日ですが、長いと1か月は持つみたいです。

花を長持ちさせるためには、気温や土、肥料などや咲いた後の処理などが必要です。

 

 

 

カーネーションをあげるといっても種類があり迷ってしまいますね。

色によって渡す人、時を変えることが必要です。

 

貰った人は花言葉を知らないかもしれませんが、一緒に調べると意味も分かり嬉しさも倍になるかもしれません。

貰ったら保存方法を工夫するだけで長持ちするので工夫してみてください。

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