タバスコでダイエットは可能?カロリーや成分は?塩分が多くて健康に悪い?

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ピザ、パスタ、ドリアにシチュー、口当たりよく滑らかで濃厚な味わいが多いイタリアン。

やわらかい味の中にピリリとしたパンチのある刺激を求めたいときに欠かせないのがタバスコ。

 

机に常設されていたり、すっかりお馴染みの調味料ですが、タバスコがダイエットに繋がる、と一部で人気なのはご存知ですか?

 

辛い物好きには好きなものを摂取して痩せられるなんて夢のような話!はたしてその実態はどのようなものなのでしょうか?調べてみましょう!

 

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タバスコの主成分とカロリー

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タバスコの原材料は主たるタバスコペッパーに岩塩、穀物酢になります。

 

丸ごとすり潰した唐辛子を樽で3年間熟成させ、フタをしたたるの上から塩をかぶせることで液体が発酵、その液体に塩がしみこみ、塩が固まることで樽を密閉させます。

 

熟成のあと、お酢を加えることで辛さを薄め最大でも1ヶ月ねかせてタバスコが完成します。

 

なんと製造を開始した1868年以来製造方法は変わっていないのだといいます。

 

使用している原材料でダイエットに強力な味方だと思わせてくれるのは脂肪燃焼に働くカプサイシンを含む唐辛子と、健康でありたいならとっておくべき!の穀物酢が使われている点はポイントが高いですね。

 

気になるのは岩塩、塩分の取りすぎはダイエットの敵であり健康の敵でもあります。

 

さて気になるカロリーは、といえば、20g、約大さじ1で11キロカロリー

100g飲み干しても55キロカロリー、とはいえ好んで飲み干すものではないでしょうが。

 

このカロリーを見るにどの料理にどのように使ってもカロリーを大幅に増加させるマヨネーズやドレッシングなどとは異なる調味料であるのは明白です。

 

気になる塩分量も相対的にみれば少ないほうであり、お酢が良い方向に薄めているものだと思われます。

 

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タバスコダイエットのはじめかた

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方法は簡単、毎日の食事に持参して、振りかけても味がケンカしないであろうと思われるメニューにかけて食べるだけ!です。

 

意外なことにタバスコはいろいろな料理にあうようで、様々な食べ方がされています。

 

 

 

 

タバスコは唐辛子が主な原材料になるので、唐辛子に含まれるカプサイシンを摂取するのに効率がよく、なおかつ美味しい!というのが良いところ。

 

カプサイシンは体内の脂肪燃焼を助けポカポカとした体内環境づくりを支援してくれるので、食後の運動などを併用することでダイエット効果が見込めます。

 

なにごとも適切な量、常識的な摂取が成功のコツ

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カプサイシンをたっぷりとれば脂肪燃焼がもっと効率化するかも?!

 

その見立て、科学的、理論的には間違いは無いですが、タバスコでカプサイシンを過剰摂取することはオススメできません。

 

 

タバスコは摂取しすぎると体や味覚がタバスコに慣れてしまい、量を増やすなり、辛さのレベルを引き上げるなりしなければだんだんと満足できなくなる味覚障害を引き起こします。

 

くわえ、辛いものは胃腸の粘膜を痛めたり、量がすぎると体内に刺激物がたまりこみ排泄時に痔を引き起こしたり、胃ガンのリスクも高くなっていきます。

 

これらはタバスコに限らず、唐辛子や辛いものが大好き!と辛いものを極端に追い求める人には常日頃、頭の片隅に置いておいてもらいたい認識です。

 

ダイエットは1日にしてならず。

 

タバスコ、カプサイシンは確かに新陳代謝を促進し脂肪燃焼効果を高めますが、ただ何もしないで脂肪が燃えてくれる!と思うのは甘えも甘え大甘です。

 

理想のボディを目指すためにはタバスコダイエットをうまく利用し、適切な運動と食事を心がけるよりほか無いことを認識しましょう!

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