夫がうざいし嫌いで離婚し別れたい!理由は「嫌い」でも可能?

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あんなに好きで結婚した相手なのに、ある日を境に夫への嫌悪感が噴出するという人が後を絶ちません。

 

最悪は離婚に至るケースも珍しくないのが現状です。

世の既婚女性は、いったい夫のどんなところが嫌なのか、調べてみました。

 

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みんな、夫をうざがっている

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付き合っているときは気にならなかったことでも、結婚するといやに目につくことはありませんか?

 

程度は違っても、きっとすべての既婚女性が感じるところでしょう。

今日も世の嫁たちは、夫のうざさに耐えているようです。

 

 

 

 

 

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言い出したらキリがない!?「夫のここがうざい!

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みなさん、夫へのストレスが溜まっているようですね。

では、具体的にどんなところをうざいと思うのでしょうか。

 

代表的なところを挙げてみました。

 

  • 口臭や体臭がキツい
  • ケチケチしているところ
  • 家事を手伝わない
  • 生活がだらしない
  • 妻より自分の母を立てる
  • 子どもと遊ばない
  • ありがとうをいわない
  • トイレを汚す
  • 食べ方が汚い
  • 飲み会ばかり行く

 

あなたのご主人もあてはまりますか?

このガマンを365日続けるわけですから、離婚を考える女性が多いのも仕方ないかもしれません。

 

「お金」「子ども」が離婚に踏み切れない理由

 

夫への数え切れない不満はあるものの、離婚に踏み切れない人もいます。

その大きな理由は、「お金」と「子ども」の2つでしょう。

 

ここに、厚生労働省が発表している「ひとり親世帯になった時の親及び末子の年齢」というデータ(平成23年度)があります。

 

これによると、離婚時の母親の平均年齢は33歳であり、子どもの年齢で一番多いのは0~2歳で、34.2%を占めています。

 

同時に、離婚前は専業主婦だった母親のうち、母子家庭になってからの就業状況はパート・アルバイトが57.4%と最も多く、不就業の割合も25.4%と高くなっています。

 

離婚しても自分で生計を立てられる場合は問題ないでしょうが、子どもがいる専業主婦というケースは、妻にとってのデメリットが大きいといえます。

 

夫をガマンするか、離婚して自立するか

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子育て、再就職etc…離婚によって受ける妻のデメリットは、夫よりも大きいといえるかもしれません。

 

夫が嫌いすぎて、今すぐ離婚したいという方は、ちょっと冷静になって考えてみてください。

嫌いな夫との生活をガマンするか、金銭的に苦しくても自分で稼ぐか。

 

この2つを天秤にかけて、本当に離婚すべきかどうか答えを出しましょう。

「夫が嫌い」という理由では、慰謝料も期待できません。

 

その後の生活は、すべて自分の責任において行動しなければなりません。

衝動的な離婚というのは、一番避けたいケースです。

 

夫婦はどうしたって他人同士ですから、生活していくうえで衝突が起きるのは当然です。

ただ、こちらがガマンし続けるのには限界があります。

 

そこでおすすめしたいのが、自分好みの夫に育てるという気持ちを持つこと。

新婚の頃の気持ちを、無理やりにでも思い出して、もう一度ご主人を見直してみませんか?

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