女性が両声類になる方法!男声の出し方の9つのコツを解説!

04918f3fa52d87696f02f8ab82fe6989_s

この記事は女性の方必見の内容となっています。「両声類」という言葉をご存じでしょうか?これは男性と女性の両方の声を出すことができるというものです。

近年、ネット上で素人の人たちが声で活動する場面が度々見受けられますよね。例えばニコニコ動画などで活動している「歌い手」です。歌い手の動画を見たことがある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな人たちの動画の中には、「両声類」を謳ったものがたくさんあります。男性であるのに女性のような声を出したり、女性なのに男性のような声を出したりするという動画は、なかなか面白いものです。

この記事では、両声類にあこがれている女性のために、男声を出すコツについて色々と解説をしていきたいと思います。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

スポンサードリンク

 

男声の出し方のコツ

 

5041407bbc077677772736197fba84d2_s

まずは、男声の出し方についてです。

 

まずはセンスが大事、元々声が低いと有利

 

男声を出すにあたって一番大事なポイントは、センスです。センスと言われてしまうと現在出したくて悩んでいる方にはとても困ってしまうかもしれませんが、センスは大事です。

元々声が高い場合、男声を出すのはやはり大変となってしまいますので、とりあえず現時点での一番低い声を出し、それを録音して聴いてみましょう。

 

自分で納得いくくらい低かったり、男の声に聴こえたりするようでしたら、先は明るいです。しかし、そうでない場合はすぐには男声を出すことはできません。まずは低い声を出せるように努力していく必要があります。

しかし、低い声を出すことは容易ではありません。元々性別自体が男性であればある程度努力していくことによって低くしていくことができますが、女性の場合は高い声を出すことはできても低い声を出すことは難易度が高いので、限界はあるでしょう。

 

低い声を出すことも大事ですが、両声類となるためにはそれだけではいけません。やはり、女性の声もしっかりと美しく出せなければ一芸としてはいまいちです。

 

男っぽい口調を真似してみる

 

低めの声を出せるようになっても、それだけではやはり男声とは言えません。男声を習得するためには、男の声というものがどういうものであるかを研究していく必要があります。

様々な男性歌手の歌声をたくさん聴いてみましょう。そして、男声がどういった歌声であるのかを自分なりに研究し、それを真似していくことで男声らしさが身についていくでしょう。

 

注目して聴くポイントは、イントネーションや音の伸ばし方などです。こういった細かい部分がしっかりとマスターできれば、多少声が高かったとしても「男声らしさ」は発揮できますよ。

 

響き渡らせる声の場所を意識する

 

男声を出すときに気をつけるポイントは、声を響き渡らせる体の部位です。

男性の歌声は、胸に響きます。一般的に女性の歌声は頭に響き渡るといわれていますので、この点に気をつけながら歌を歌えば男声らしい歌い方ができるでしょう。

 

部分的に男声を意識

 

まみむめもの発音は男声らしさを出しやすいといわれています。なかなか男声を真似できないという方は、まずはここで男声らしい歌い方を意識してみましょう。全てが男声にはできなくても、ここでコツをつかめればある程度の男声に聴こえるかもしれません。

スポンサードリンク

 

男声の練習方法

 

54755178c23572431d265cf911334213_s

ここからは、男声を出すための練習方法を解説していきます。もっとも、先ほど述べたコツにちなんだものですので、重複してくる部分はあるかもしれません。

 

温かい飲み物を飲む

 

声を出す前に、温かい飲み物を飲んでおきましょう。そうすることによって、のどを暖めて声を出しやすくすることができます。

 

ストレッチをする

 

準備運動は、歌を歌ったり声を出したりする際にも重要です。

首回りや上半身のストレッチを行ったり、舌を動かしたりしておきましょう。いきなり声を出しても、なかなか上手くはいきませんよ。

 

のど仏を下げながら声を出す練習をすると良い

 

男声らしく歌を歌う際に重要なのは、のど仏の部分を下げながら歌うことです。そうすることによって声を低くすることができるといわれています。

これには個人差があるといわれていますが、試してみてはいかがでしょうか。もしかしたら、一気に男声に近づくことができるかもしれません。

 

口やのどをしっかり開けながら歌う

 

歌を歌うにあたって重要であることは、口を大きく開けて歌うことですよね。これは男声を出す時にももちろん大事なことです。

基礎ができていなければ、男声は出せませんし歌声も上手くはなりません。口を大きく開けて、腹から声を出していきましょう。

 

腹式呼吸を練習する

 

腹式呼吸を練習すれば、低音が出せるようになるといわれています。声を出す仕事において、腹式呼吸は重要なもの。男声の練習の際にもこれは欠かせないものなのです

腹式呼吸については、様々な練習方法があるのでぜひ調べてみてください。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ