妊婦にとって階段は危険?車は運転していい?注意点を解説!

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妊娠すると注意しなければいけないことが沢山出てきます。

今回は、階段の上り下りや車の運転について見ていきたいと思います。

 

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妊婦が階段の上り下りをするのは危険?

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階段にも急なところから緩やかなところまで様々あります。

さらに、幅の広い所から狭い所もあります。

 

階段の緩やかで幅の広い場所であればさほど問題はありませんが、急であったり幅が狭い場所であれば1番危険です。

 

また、手すりがないと危険度は増します。

妊婦になると、お腹が大きくなります。

 

お腹が大きくなっていると言うことは、子供に栄養が行っているということで、母親は子供に栄養をあげているので貧血が起こったりめまいや体調がすぐれなくなってしまいます。

 

そうなると、ふらつきなどによりバランスを崩してしまいがちになります。

 

また、お腹が大きくなり足元が見えなくなってしまうと普段上り下りし慣れている場所であっても階段が何段あるのかわからず踏み外してしまうことがあります。

 

手すりがあればまだ転落する危険は少ないですがないと特に危険です。

 

支える物がないためそのまま転落してしまい体勢によっては、お腹の中にいる子供に影響が起こるかもしれません。

 

そうならないためにも、手すりがある階段をゆっくり上り下りするように注意しましょう。

 

マンションなどに住んでいてエレベーターがない場合は?

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住んでいるマンションによって何階まであるのかは違いますが、3階や4階でもエレベーターがないところはあります。

 

私が住んでいるところも4階建てですがエレベーターがありません。

なので、私が妊娠中も階段をよく上り下りしていました。

 

ですが、私は2階に住んでいるのでそこまでエレベーターがないとという感じではありませんでした。

 

でも、少し辛いかなと言った印象はありました。

もしも3階や4階に住んでいるときっと2階に上り下りするよりも辛いと思います。

 

何故なら、先ほどにも言いましたが、妊娠すると貧血が起こりやすかったり、お腹が出てくるので足元が見えにくく、足元がふらついたりすることが出てきます。

 

足を踏み外し転落したり、コケてはお腹の中にいる子供に影響があってはいけないので早く家に戻ろうとせず、ゆっくり動くようにするといいです。

 

かと言って何かあってはいけないからと外出を控えるのではなく、注意することはありますが、出産するまでにある程度の運動は必要なので重い物を持たず階段の上り下りをするといいかもしれません。

 

>>妊婦のお出かけや外出の際の注意点は?いつまで大丈夫なの?

 

一応何かあったときのために、携帯電話は必ず常備していた方が良いです。

 

どうしても心配な方は、同じマンションに住んでいる人に手伝ってもらったり、いざのときに助けをもらえるように「妊娠してます」と伝えるのも良いかもしれません。

 

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妊婦が車を運転してもいい?

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妊婦が車の運転をしてはいけないわけではないですが、妊娠中は何が起こるかわかりません。

 

妊婦によってはつわりがあり体調が悪くなったり、栄養が偏り貧血が起こりめまいが起こったりなどすることがあるかもしれません。

 

そうなると、事故を起こしてしまい取り返しのつかないことになってしまうことが起こります。

 

また、出産が近づくといつ破水が起こるかわからず、お腹の痛みが起こったり出血することがあり予定日よりも早く生まれることもあるかもしれません。

 

なので、出来るだけ運転は控えた方がいいです。

妊娠中は安定期に入る3か月~8か月くらいまでは運転をしても大丈夫です。

 

ですが、少しの振動では赤ちゃんに影響はありませんが、大きな振動は赤ちゃんには良くありません。運転する際は、体調がいい日に運転しましょう。

 

運転中に急に気分が悪くなったら体調が戻るまで休憩をしましょう。

気分転換に外の空気を吸うのもいいかもしれません。

 

それでも良くならない場合は家族を呼びましょう。一緒にいる場合に運転を変わってもらえる場合には変わってもらいましょう。

 

妊娠中は無理な動き、車の運転は控えた方がいいです。

お腹の中にいる子供のためにも無理はしないようにしましょう。

食べ物など他に注意すべき点もたくさんありますが、赤ちゃんのためです。

頑張っていきましょう!

 

>>妊娠初期に辛いものは厳禁?注意すべき食べ物とは?

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