寝ようと仰向けや横になると息苦しい、動悸がする!原因は?病気なの?

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今日も一日、学校に仕事に、たっぷり学び働いて、後はもう寝るだけ!良い夢を、おやすみなさい!とベッドに入ったら、おや何か息苦しい。

 

心臓も早く鼓動しているみたいだし、これは動悸……?もしかして何かの大きな病気なのかも…と思ったあなた。

 

その症状は身体の発するSOSの第一信号です。

一定の対処を取れば改善の兆しをみることができますので、試してみることをお勧めいたします。

 

ですが症状のいかんによっては大きな病気である可能性もありますので、あわせてお医者さんにかかることもオススメします。

ただ横になっただけで起こる動悸や息苦しさ、原因についてご説明してまいりましょう。

 

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本来は仰向けに寝るのがベストコンディション

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人間は寝ている間、無意識に自分の身体のゆがみを矯正しています。

そのため理想的な寝相は仰向けなのだといわれています。

 

人間は起きている間は何をしているにも姿勢を保つため常に筋肉を働かせており、それが横になって眠ることで筋肉の緊張をほぐす行為に繋がります。

 

なので全身にリラックスさせるのであれば横向きやうつ伏せなど何処かしらに力が入ってしまう寝相はあまりよくないのです。

何処にも力が無いって無い状態は、直立の姿勢に近い仰向けであると考えられています。

 

ベストコンディションのはずが…息苦しい、その原因は身体のゆがみ

 

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理想の姿勢で眠っているはずなのに気持ちが落ち着かない、息苦しい、動悸を感じるなど、それらは身体のゆがみが原因の一つとして考えられます。

 

身体がゆがんでいるため、本来はベストなコンディションであるにもかかわらず、ゆがみに沿った姿勢の方が身体が楽に感じるのです。

 

また、医学的な言葉を使えば仰臥位(ぎょうがい)、即ち仰向けに寝ることで息苦しくなるというのはポピュラーな事例としてよく知られています。

 

第一に横向きに寝ることで身体の全てのポジションが心臓と同じ高さになるため心臓に血液が戻りやすく心臓の負担を増加させる為であるとの見解。

 

第二に身体を横にすることでリラックスは出来るもののリラックスしすぎて交感神経の緊張が弱まり中枢神経系がリラックスしてしまうので、本来サポートが必要な神経形の維持が脆弱になり息苦しくなってしまう場合もあるようです。

 

最終、第三見解としてあげられる理由は医学的にも解明できていない、という事実が存在します。

気分的な問題が影響して横向きやうつ伏せが身体に合うため、仰向けでは寝辛いな、と感じるのだそうです。

 

第三の見解はそれこそ今まで身体に馴染んだ眠り方、ゆがんだ姿勢での眠りがベーシックとなってしまった人に多く感じられるのかもしれません。

 

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身体のゆがみ、気持ちの問題…では病気ではないの?

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気分の問題や、身体のゆがみの問題なら深刻に考えるべき病気ではないの?と思われた方。

実はまたそれも違います。

 

身体のSOSはちょっとしたところから発生するものです。

気管支喘息などは横になると呼吸が苦しくなり、発作を起こす原因となります。

 

動悸が早く脈が飛んでしまったりした場合は不整脈を疑うことも出来るでしょう。

突然の頻脈により激しい動悸に襲われた場合、めまいや冷や汗、息切れ、失神を伴う症状を発生させます。

 

似た状況が何度も続いたり、不安である場合は、何は無くともお医者様の診察を受けましょう。

その際は内科や循環器科での受診がもっとも良いです。

 

受診して、検査を受けて何も無いようであればそれが一番です。

何も無かった、病院にきただけ損だった、ではなく安心である証拠をもらうのは何よりも有意義なことです。

 

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